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ざっつ・れこーでぃんぐ〜

  • 2016.02.24 Wednesday
  • 01:54
JUGEMテーマ:音楽




さてざっくばらんで適当な昼食を腹の中に詰め込んで「バンド小屋」に
出かけました。だって、扉に書いてあるもんネ(笑)「あのさ、珈琲と
さあ、何か買って行かないと周りに店の一軒もないんだ…」と途中のコ
ンビニへ・・・

<僕、珈琲とピーナッツ…豆買おう。豆>「豆は良いぞ。豆だもんな…
あっ〜っとね煙草のそれ、それ。それを三個頂戴。で、ここのやつも全
部まとめて計算して」はい…お釣り。大きいほうから〜出たか大きい方
からが。しかも千円札だぞ…小さい方は大阪造幣局になったか。昔はピ
ン札出して、5千円とかが絡めばそう言ってたがなあ。最初、聞いた時
は我が耳を疑ったがなあ。

百歩譲って「額面の大きい紙幣から」の台詞が抜けてるんだろう、きっ
とと思ったが、ただのマニュアルらしかった。しかし、日本語は何光年
も旅をしてズタズタになるのが常だからしょがない。隣国からの貰い物
に和音表記を当てたものやら、いろいろだし…「全然ってさあ。否定の
言葉なのに、最近は肯定だもんなあ」と言う人が多い。ごもっともだが
明治時代までは、「全然」は単に<強調>の意で、全然うれしい と言
っても、まあおかしくはない。現代では違和感を感じる年代の人が多い
だけだ。鴎外も文中で「全然」を単なる<強調>で使っている。どうで
も良いか(笑)だって日本語は遥かな旅にいつも出てるんだもん・・・







出かけに家人に「あっ!水だった水。水取ってくれ三本で良いや」<あ
っ、三本しかない。これで全部よ〜>「あちゃ〜また注文しとかんとな
あ…どれ、行ってくるわ」の水やらコンビニで買った食い物やらをテー
ブルに置いて部屋の中へ・・・

<西村さん、弦替えて、弦>「ああ、弦はいっぱい持って来た…って、
俺が交換すんのか?いくら弦交換一級だって言ってもなあ」<そんなの
ありません!>「う〜ううう…俺のも替えた方が良いかもなあ。こない
だは替えたばかりのやつでギブソン弾いたからなあ。音色が変わるのも
困るなあ…」結局、現場で二台のギターの弦交換が僕の手始めの仕事に
なってしまった。





「ヘッドホン持って来ました?こないだの音源聴いてみます?」<おか
しいとこあった?>「これで良いですけど」とマーチンで「東2病棟」
を弾いてた彼が言う。「これ、ハープのエンディングまだだったから入
れないと…」<そうだったなあ〜どれ、そこんとこのギターの音聴かせ
てくれ…う〜ん・・・じゃあ吹くぞ〜>数回、吹いて気に入ったやつを
録った。<あのさ、間奏も吹きなおさないとさあ。多分、こないだと感
触と感覚が違うからなあ。違和感ばっちりだぞ〜>

「そうですね。じゃあ…流しますよ〜」<うん…>てな感じでハープを
入れなおした。あとは何もしなくて良いと彼が言うので初録りの曲のス
トロークを始めたが、途中で「あっ!駄目。どこ弾いてるかわからんよ
うになったわ〜もう一度最初からだ…誰だこんな長い曲作るのよっ!」
<あんた、ですがな〜はいはい、もう一度>「頭の中で歌いながらしよ
うなあ。それでないと何がなにやら〜」…「はい、終ったぞ。こんどは
唄入れしよう。ちょっと珈琲飲んで煙草吸ってションベンしてからな…」

「よっしゃ!今は亡き友等へと娑婆に生きる人間様に捧げる歌だ。あの
な、これEGはロックだからな。ロ〜ック!どれ一呼吸したら流してち
ょんまげ。一回しか唄わんぞ。発音おかしかったら、もう一度唄うから」
<…はい。良いですよ、じゃあ、僕はギターを入れましょうかね>「お
う。終った終った…あんた頑張ってネ。俺、休憩だ。魂が抜けたわ。超
疲労に脱力感だ…>カロリー多量に摂らんとやってられんわいな(笑)

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